フローライトゼミナールが運営する「フロゼミ教材室」では、大阪府公立高校入試の志願倍率を過去8年間にわたって分析した資料をnoteで公開しました。
今回の分析では、大阪府が公表している平成31年度(2019年度)から令和8年度(2026年度)までの一般入学者選抜のデータを使用しています。
北河内地域の18校と周辺地域の7校、合計25校を対象に、志願倍率の推移や募集人員・志願者数の変化を調査しました。
志願倍率は、過去の推移を見ることが大切です
高校受験を控える中学生や保護者の方にとって、志願倍率は気になる情報の一つではないでしょうか。
しかし、前年の倍率だけで翌年度の入試状況を判断することはできません。
例えば、募集人員が減少すれば、志願者数が変わらなくても倍率は上昇します。
また、前年は1.00倍を下回っていた高校でも、翌年度には1.00倍を大きく上回る場合があります。
そこで今回は、単年度の数値だけでなく、過去8年間の推移を比較し、各高校の志願状況の特徴を整理しました。
今回の分析資料の内容
主に次の項目を掲載しています。
- 25校の過去8年間の志願倍率
- 8年間の平均志願倍率ランキング
- 志願者数と募集人員の変化
- 前半4年間と後半4年間の比較
- 学校別の倍率推移グラフと分析
寝屋川高校、枚方高校、香里丘高校、牧野高校、交野高校、四條畷高校など、北河内地域の高校を中心に取り上げています。
A4・36ページの保存版PDF付き
今回の記事は、フロゼミ教材室の有料note記事として公開しています。
販売価格:680円(税込)
購入者向けに、25校・8年間のデータをまとめたA4縦36ページのPDF資料をご用意しました。
ご家庭での志望校検討や、学校別の倍率比較などにお役立ていただければ幸いです。
▼ 詳しい内容・見本・ご購入はこちら
フロゼミ教材室|大阪府公立高校入試・8年間の志願倍率分析(note)
※本資料は大阪府の公表データを基に独自に分析したものです。過去の倍率は、今後の志願倍率や合否を保証するものではありません。
フローライトゼミナールでは、今後も大阪府の高校入試情報を調査・分析し、受験生や保護者の皆さまに役立つ情報を発信してまいります。
