フロゼミについて

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▼フロゼミの使命

私は中学生のときに教えてくださった学校の先生と塾の先生に憧れ、生徒に「教える」職業を選びました。

塾講師を始めたころは指導するのに必死で、ただひたすら社会科(当時の専門科目)を教えていました。

しかし経験を重ねるとともに「ただ教えるだけでいいのか?」と疑問を持つようになりました。確かに科目を指導することはその子の受験に大きく影響し、何よりも大事なことです。だけどいままで自分が重ねてきた人生の中であった経験を少しでも伝えることで、さらにより深い何かを教えることができるのではないか、いや気づいてもらえるのではないかと。

受験指導するようになり、さらにその想いは強くなりました。受験校を選ぶ際、何で選ぶのか。距離、校風、制服、授業、選ぶ要素はいくつもあります。しかしいちばん大事なのは「3年間、もしくは6年間、選んだ学校に通うのは親や先生ではなく選んだ生徒本人である」ことではないかと思います。

間違った受験校選択をしてほしくない、それじゃあどうすればいいか。

そこで私は設立当時、フロゼミの<使命>を次のように決めました。

当塾の使命は常に塾生に新しい思考の扉を示してそれを開かせ、

できるだけ多くの情報を与えて、

より正しい決断ができるように力を貸すことだと考えています。

毎日の授業ではこの<使命>とともに、私のモットーである「親切・丁寧・誠実」を心がけています。

塾長 濱元 洋行

フロゼミの様子

普段のフロゼミは午後4時ぐらいから小学生が集まり始めます。中学生は午後7時ぐらいでしょうか。

フロゼミは学年別の時間割がありません。自分が都合のいい曜日・時間に来るスタイルです。なので帰る際に「次は●曜日の〇時に来ます!」と言ってから帰ります。

授業は各学年が熱中できる教材を使用しています。小学生の算数は確実に理解しながら次単元にすすめる教材、国語は感性豊かな人間になることが可能な教材を使用しています。中学生は受け身にならない映像授業を中心に各自が勉強してくれています。

ときに塾長のおもしろくない(?)ダジャレや話に無理やり笑ってくれたりしますが、基本は黙々と自分のやるべきことに取り組んでいます。

フロゼミでの勉強で少しでも自分にプラスになるようなことを吸収してくれたらうれしいです。

▼中学生の教育システム

1.徹底した学習計画

当塾では小学生・中学生は教科書に準拠した内容の学習を行います。小学生は中学進学に向けての学習習慣の定着、中学生は高校受験、それに伴う定期テストに向けての必要な学力の向上を身に着けます。 しかしながらやみくもに学習しても意味はありません。 何が必要で、何が必要ではないのか。その見極めは大人がしてあげなくてはいけません。 当塾は入塾前に学力プランニングを実施、お子様がするべきことを一緒に考えていきます。

2.徹底した演習指導

数学は映像授業を中心に学習していきます。学校の成績を上げるために必要なのはまずは「予習」だと考えております。予習で進度を確保しないと、テスト前の総復習ができず、成績は上がりにくくなります。また成績に自信がない生徒も学校の授業がわかればそれが自信につながります。

英語は筆記問題だけでなく、音声を利用した授業に取り組んでいます。完全なるヒヤリングとリピーティングをすることで、公立高校C問題にも対応が可能です。

そして復習や定期テスト前の勉強に使用するのが個別指導に特化したテキストです。この教材は学校の「予習」を目的につくられています。適度な問題量で構成されており、これにより生徒は集中力を維持しながら飽きずに学習を進めることができます。 当塾ではこのテキストを利用するだけでなく、集団授業や個別指導での豊富な経験を持つ講師が塾生に合せて学習状況を逐次確認していきます。

3.徹底した反復練習

このテキストを使用して練習問題を解いていきます。当然ですが生徒がやみくもに解くだけでは成績はあがりません。 経験豊富な講師が単元の説明をし、「なぜこの単元は大事なのか?」「どのようにして問題を解くのか?」を指導します。 生徒が納得したうえで問題を解き始めるので非常に効率が良くなります。 同じ問題を何回も、同じ単元を何回もすることで自信がついていき、そして学習のペースを自分でつかみ始めます。 そのときが自学自習をするスタート地点になります。

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[地元密着の私立中学受験を応援します!]

「 当塾では枚方市にある2大私立中学校、常翔啓光学園中学校と東海大学附属仰星高等学校中等部、もしくは枚方市付近の香里ヌヴェール学院中学校と四條畷学園中学校を対象に中学受験対策をしております。

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