いずれ来るもの、いずれ終わるもの

枚方市の進学塾フローライトゼミナールの濱元です。
涼しい季節になってきましたね。

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枚方市では10月2日の日曜日にほとんどの小学校で運動会が開催されます。
(一部の学校では25日に実施済み)

フロゼミの生徒でも

「あぁ、今日も練習疲れたー!」

「ちょっと怪我してん!」

とどの顔も満足げ。
一生懸命、練習しているのがわかります。

でもなかには
「あの競技、自信ない…」とか、
「組体操、できるかな…」とネガティブになっている生徒もいます。

そんな生徒に私はいつも’ある’言葉を贈っています。
その言葉を今月の塾通信に書きました。
そのまんま抜粋したいと思います。

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「いずれ来るもの、いずれ終わるもの」

 夏休みが終わり、小学校では運動会、中学校では文化祭の練習がそれぞれ行われています。

 「今日は組体操の練習をしました!」という小学生もいれば、「来週の合唱の練習、心配やわ…」と不安気な中学生もいます。

 心配する子に私はいつもこう言います。

 「安心せえ、なんとかなるって。」

 いくら練習しても、いくら心配しても、この世で時間が皆に平等である限り、「本番」は必ずやってきます。これは誰も逆らうことはできまっせん。それならばその日までにできるかぎりのことはしておく。そして本番に挑むしかありません。もし「本番」がいずれ来るのであれば、「本番」はいずれ必ず終わるのです。

 そのためにどれだけの練習をするか。これは個人差が、というより精神的な差だと思います。心配な子であればあるほど練習時間は増えるでしょうし、逆に減る子もいるでしょう。これはその子の個性が大きいと思います。

 現在の学習指導要領では「個性」を大事にするようにきめられています。この良し悪しについてはいずれ書きたいと思っていますが、いま言えることはただひとつ。

 小学生にしても中学生にしても、怪我はするなよ~。


 


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