12球団合同トライアウトを見て思う

11月13日(火曜日)、タマホームスタジアム筑後で12球団合同トライアウトが開催されました。

12球団合同トライアウトとはこの秋、戦力外通告を受けたプロ野球選手などがプロ球団(12球団)との再契約を目指すための場。

この模様は毎年MBSが「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達」という特集番組を年末にテレビ放送しているので、ご存じの方も多いと思います。

 

私は毎年、この番組をどんな番組より最優先で見る人物を知っています。

その人物はプロ野球が大好きで、毎年この季節になるとそわそわし始めます。

そう、それは副塾長(という名の妻)。

副塾長(という名の妻)いわく「このトライアウトに挑戦する選手も大変だけど、それをサポートする奥さんも大変だと思う」と言います。

確かに、再びプロ野球の世界で活躍することを夢見る選手(ご亭主)を支える奥さんには頭が下がります。

 

この構図、なにもプロ野球の世界だけの話だけではないと思います。

受験の世界も同じだと思います。

受験に挑む子供(選手)を支える家族(奥さん)、まさしくトライアウトと同じです。

 

願わくば受験の世界では全員合格し、志望校に入れますように。

トライアウトの様子を見る家族

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