子供と大人の時間の感覚。

前回のブログで書くべきことを忘れておりました。

 

 

 

 

 

 

今年も、もう12月ですよ!

「1年なんてあっという間」と思うのは大人だけ。

この自覚が子供にもあればいろんなことを頑張れるんでしょうが、残念ながら子供と大人とでは時間の感覚が違います。

 

その昔、私が高校生だったころに父親が母親にこんなことを言ったそうです。

「あいつ(私)には貴重な高校生活を楽しんでもらいたい」

それに対して母親はこう返したそうです。

「それは今、高校生のあの子に言っても無駄や。」

 

当時、母親からこの話を聞いた私はこう思いました。

「楽しむことなんて、当然わかってるよ。」

 

でも当時の父親の年齢に近づいてきたら、父の言葉の意味が(何となくですが)わかりはじめました。

当時の父親からしたら3年という期間はあっという間だったんだと思います(=いまの私)。

ですが当時の私からしたら3年という期間は父が感じる3年より長く感じていたのだと思います(=いまの子供たち)。

 

このことを私がうまく次世代に伝えることができるか。

残された時間は長くありません。

なぜなら残りの人生、あっという間でしょうから。

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